ボストンバックは熱狂的な愛好家がイッパイいますね。
スポンサード リンク
お年寄りの熱烈な愛好家から、最近の若者まで永い歴史のある人気のある革製の丈夫なカバン、として旅などに愛用されているボストンバックは、1917年にアメリカの学問の街、ボストンで学生さん達が教科書など重たい本を、何冊も持ち歩くために愛用されました。この皮製の丈夫なカバンは、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市にある、私立総合大学ボストン大学が学生カバンとして指定したことから現在のボストンバックと呼ばれるようになりました。このボストンバックの由来であるボストン大学は、古くから有色人種や女性や留学生の受け入れを積極的に行っていることで有名で、現在は学生数は大学約16,000人と大学院約14,000人=約30,000人で、世界130カ国から5,000人にも及ぶ留学生が学んでいる、クローバルな大学でアイザック・アシモフや、エリー・ヴィーゼル等のノーベル賞受賞者を含むハイレベルの教授陣、そして充実した施設等などで人気のボストン大学です。
ボストンバックにカビがはえたらどうしましょう。まずボシトンバックの表面上のカビは乾いた布で拭き取りましょう。案外簡単に取れますよね。起毛革でしたらケア用の生ゴムブラシを使ってみるのも効果あります。これではまだ十分ではありませんよ、表面には見えなくてもカビの菌はボストンバックの革の組織内部に入り込んでいる可能性があるからです。カビの菌が少しでも残っていれば、またそこから間違いなくカビが生えてくるのは目に見えています。だからしっかりクリーニンク剤でカビの菌を根っこから除去しましょう。それには表革ならボストンバックでも靴でも衣服でもレインジャースプレーを起毛革ならドレスインプレクニーラーを使って下さい完全に取り除きます。ただし、レインジャースプレーには保革・防水の効果が無いので、レインジャースプレー使用後はウォーターストップスプレーなどで表面のケアが必要です。その後に陰干しをして見える場所に保管してたまに再発していないか確かめて下さいね。
スポンサード リンク
ボストンバックに日頃のストレスを詰め込んで冬の北海道で白銀の世界はパラフィンスノーでスノボで気持ちいいだろうななぁ。しかし飛行機で北海道へスノボしに行くのにマイボードと大きい目のボストンバックを預かってもらえるんだろかとか、無料で預かるんだろうか心配ですよね。実はボストンバックでもスーツケースでも、機内持ち込みでなく預ける荷物なら無料で持ち込めます。ただ航空会社へ預ける場合はかなり乱暴に扱われる加工性がありますので多少のキズは心しておくことをお薦めします。あとベルトコンベヤーや他の荷物とぶつかりけっこう汚れや凹んでたりしますので割れ物等は入れないことです。けど最近はコンテナ式で飛行機に積み込む前にコンテナに積み込みますから効率的に積む為には必然的にボストンバックやスノボの板よりも大きな形のある箱から並べて積み込んで小さいものや形の歪なものは最初に入れると上に効率よく綺麗に詰めないのでボストンバックなどは一番上に積まれるようです。おもいっきり発散してきて下さいね。